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ダイビング器材の揃え方

ダイビングは全ての器材を揃えると、非常にお金のかかるマリンアクティビティだと言えます。これから始めてみようかなという方は、ダイビングセンターでレンタルかありますので、最初から揃える必要はありません。最初は軽器材から揃えていき、ダイビングの魅力にはまってしまい、これからもダイビングを続けるとなった時に、徐々に重器材などを揃えていくのが一般的なようです。
ただし、海外のダイビングセンターだと、レンタル器材が古くてボロボロというケースもあります。安全性にもかかわることですし、気になるという方、お金に余裕のある方は最初から揃えてしまっても問題ありません。

軽器材

一般的に軽器材とは次の6点のことを言います。それほど高額なものはありませんし、ダイビングをしなくても、シュノーケリングを楽しむこともできますので、最初から揃えてしまってもよいかもしれません。

ダイビング マスク / シュノーケル / フィン / マリンブーツ / ダイビング グローブ / メッシュバッグ /

【近視なんだけどマスクはどうするの?】
度入りのレンズを使用したマスクがありますので、それを使えば大丈夫です。ただし、 レンタルでは難しい可能性が高いので、裸眼ではよく見えないという方は、度入りマスクを購入しておく必要があります。

重器材

重器材と言われるものには、次のようなものがあります。高額なものもありますので、最初はレンタルで済ませても大丈夫です。
ただし、ダイビングにはまってしまった人は、必ず自分の器材が欲しくなると思います。自身の器材があれば、それだけ愛着が湧きますし、ダイビングにもっと行きたくなるかと思いますので、それから徐々に揃えても大丈夫です。
ダイビングバッグがかなり大きく、重たくなりますので、その点はご注意ください。

ダイビング ウェットスーツ / ダイビング BCD / ダイビング レギュレーター / ダイビング オクトパス / ダイビング コンソールゲージ /

【ウェットスーツの種類と選び方】
ウェットスーツにはその形によって色々な種類があります。
ワンピース型の場合、一番ポピュラーな長袖&長ズボンのものはフルスーツ、袖なし&長ズボンなのがロングジョン、半袖&長ズボンなのがシーガル、半袖&半ズボンなのがスプリング、ワンピース型以外では上半身だけのタッパー(長袖)や、ベストなどもあります。
ゴム素材の厚みは、真夏のダイビングや海外リゾートダイバーの方なら3mm、それ以外なら5mmでよいかと思いますが、お好みで選ばれて大丈夫です。 私の場合、スプリングの上に、薄手のジャージ素材のフルスーツを重ね着することもありました。

アクセサリー

すぐに必要という訳ではありませんが、持っていると何かと便利なダイビングアクセサリーです。 ダイビングに慣れてきて、ナイトダイブ(夜の海に潜る)をする場合には、水中ライトは必須となります。 ドリフトダイブをされる場合には、フロートがあった方がいいですね。

ダイブバッグ / ダイバーナイフ / ダイビング ウェイト / 水中ライト / ダイビング フロート / マリンカプセル /

その他の器材

ダイビングで高額の器材は間違いなく、次の3つになります。
ダイビングコンピュータはコンソールゲージの代わりになるものもありますし、ログを付けるのに役立ちますので、ぜひ揃えたいです。
昔は、サイズも大きく邪魔だったのですが、今は普通の腕時計のような感じになっていてスタイリッシュですね。

ダイビングコンピュータ / 水中カメラ / ドライスーツ /

ホテル

ダイビングポイントの近くにお住まいなら問題ないですが、そうでない場合はその近くに宿をとる必要があります。ここでは、日本国内の有名ダイビングスポットのホテルなどが探せますので、チェックしてみてください。

宮古島 ホテル / 石垣島 ホテル / 与那国島 ホテル / 久米島 ホテル / 串本 ホテル / 勝浦 ホテル / すさみ ホテル / 式根島 ホテル / 小笠原 ホテル / 城ケ島 ホテル / 川奈 ホテル / 大瀬崎 ホテル / 柏島 ホテル / 与論島 ホテル / 青海島 ホテル /

 

 

 

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